FRP工法協会
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より確実で信頼されるFRP内面補強工法へ。
施工案件の追跡調査を行いました。


FRP内面補強工法は、大切な下水道管路の修繕工法ですが、その老朽化した管路の機能維持・補強対策として、国民の安心・安全を守る上で、より経済的で即効性ある技術開発に努めている所であります。
従来下水道管路の修繕(補修)工法では、その修繕により施工された管きょは、機能は復元しても管きょの延命・長寿命化には寄与しないという位置付けとなっております。
FRP内面補強工法は施工実績20年を迎え、その補修箇所がどの様に劣化するのか、また経年何年ぐらいまで耐久性があるのか平成14年から継続的に追跡調査を実施し、合計5回の追跡調査でTVカメラ調査976箇所・切り取り調査17箇所を調査してきました。修繕の定義でも、FRP内面補強工法の補修物は当調査より下水道管きょの機能保全は元より管渠の補強対策として、補修材は十分な耐久性を有することが確認されます。
当協会では、今後も本調査を継続して補修材の耐久性等を追及していく方針でございます。
    第1回 追跡調査(調査 平成14年7月)

    第2回 追跡調査(調査 平成16年6月〜7月)

    第3回 追跡調査(調査 平成17年6月〜10月)

    第4回 追跡調査(調査 平成21年7月〜10月)

    第5回 追跡調査(調査 平成23年10月〜平成24年11月)

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